おこ助の設定ファイル初期化
動作が不安定なときに、お試しください。
現在の設定を保存
現在の環境設定を残しておく必要がある場合は、まず、ツールバー「設定」>「環境設定」の「その他」タブから、現在の設定を任意の名前をつけて保存しておきます。
「つけた名前.config」のファイルが保存場所につくられます。
おこ助を終了させる
おこ助を完全に終了させてください。
タスクバーも見て、起動中のおこ助のアイコンが残っていないか確認してください。
初期化ツールを起動
WindowsOSタスクバーの「スタート」から
アプリリスト(すべてのアプリ)内、「M」の項目にあります「MASC」フォルダ(項目)をお探しください。
その中にある…
「initialize the setting of OKOSUKE PRO3」(おこ助Pro3の場合)
「おこ助Communityの設定を初期化」(おこ助Communityの場合)
をクリックしてください。
すぐに初期化が実行されます。
初期化完了
処理が終わると確認ダイアログが出ますのでOKを押します。
設定ファイルが初期化されて、インストールされたときの状態に戻っています。
設定の呼び戻しと確認
おこ助を起動してください。
環境設定を呼び戻す場合は、保存していた設定内容の「つけた名前.config」ファイルを「環境設定」の「その他」タブから読み込みます。
環境設定内の数値が初期化前の状態になります。ソフトウエアのウインドウサイズ、タイムコード設定や音声波形はすべてクリアされています。
初期化が終わったら…
通常の操作を行い、不具合があった場合は改善されているかどうかをご確認ください。
- 環境設定の内容を保存しないまま初期化した場合、以前の状態の設定値に、すべて手動で戻す必要が発生します。ご注意ください。
- 通常は設定ファイルの初期化が必要になることはありません。予期せぬ問題で動作が不安定になった場合や音声波形のキャッシュをクリアしたい場合にご利用ください。
サポート窓口もご利用ください
おこ助Pro3には、ご購入から2年間の無料サポートがございます。
