おこ助Pro3のアップデート「バージョン3.2.19」へのアップデータ配信を、2月9日より開始いたしました。
おこ助Pro3を起動した際に、更新データがある旨のメッセージが表示されます。「はい」を押すことで自動的にインストーラーが起動し、最新版に更新できます。
なお、本自動アップデートのお知らせはバージョン3.2.12以降をご利用中のユーザー様向けのものです。
3.2.11以前のバージョンをお使いの場合はこちらから、アップデートの申請をお願いいたします。
- Lambda形式からのインポートの際、おこ助上での2行以上字幕の揃え方を、行頭揃え、中央揃えから選択できるようになりました。
- Lambda形式からのインポートにおいて、「@中頭」「@横中頭」のタグにも対応するようになりました。
- Lambda形式からのインポートの際、行頭揃えかつ開き括弧類で始まる字幕について、空白文字を使用したぶら下げインデントを自動挿入できる機能を追加しました。
- 指定したフォルダにある映像ファイル、あるいは音声ファイルを、一括で副映像や副音声再生用のファイルとして指定できる機能を追加しました。
- Lambda形式へのエクスポートの際、行頭の空白文字をアンダースコアに置換するように変更しました。
- WebVTT形式へのエクスポートの際、最低限の文字を除きHTML文字参照形式へのエンコードを行わないように変更しました。
- タイムコード設定がミリ秒の場合にイン点の前倒し入力機能の秒未満の値を変更できない問題を修正しました。
- Lambda形式からのインポートにおいて、入れ子になったタグを正常に読み込めない問題を修正しました。
- Lambda形式へのエクスポートにおいて、組文字と斜体の範囲が同じ位置から始まる場合に正しくない表現となる問題を修正しました。
- WebVTT形式からのインポートの際、エスケープシーケンスがデコードされない問題を修正しました。また、一時公開した3.2.15で、WebVTT形式からのインポートの際、内容が正常に読み込まれない問題を修正しました。
